- ▶ 「架空のゲーム攻略本」という同人誌の設定を、実際にプレイ可能にするロマン溢れる企画
- ▶ デッキを「栽培」する新感覚システム。水や肥料の管理がバトルの戦略に直結する
- ▶ アイソメトリックビューで描かれるタクティカルな戦闘と、温かみのある美麗なアート
- ▶ 「栽培」と「戦闘」の両立が、プレイヤーにとって煩雑な作業感にならないか
- ▶ インディー小規模開発ゆえの、ボリューム面やエンドコンテンツの充実度
もし、憧れていた「架空の世界」に本当に手が届くとしたら? 『庭小人の庭』は、イラストレーター猫額氏による同人誌から生まれた、デッキ栽培型ローグライクRPGです。種を植え、丹精込めて育てた植物がそのままあなたの「武器(デッキ)」になる、唯一無二の体験があなたを待っています。
期待度(事前情報ベース):82 / 100
| 評価項目 | 点数 | 独自分析メモ |
|---|---|---|
| 話題性(最大25) | 20 / 25 | 「架空の攻略本の製品化」というストーリー性が非常に強く、インディー界隈で注目の的。 |
| 開発・運営実績(最大20) | 13 / 20 | サークル「ねこのおでこ」の初の大規模作。熱意と世界観の構築力は非常に高い。 |
| ゲーム性・独自性(最大20) | 20 / 20 | 「栽培×デッキ構築」の融合は文句なしの満点。ジャンルに新しい風を吹き込む。 |
| ビジュアル/UI(最大20) | 16 / 20 | 原作同人誌の雰囲気を壊さない、情緒豊かなビジュアル。UIのサクサク感に期待。 |
| メリット(最大15) | 13 / 15 | ウィッシュリスト登録による最新情報の追跡が可能。猫額氏のSNSと連動した発信も魅力。 |
ダッシュ先輩のコメント

ダッシュ先輩:「デッキは構築するものじゃない、栽培するものだ」……なんて痺れるキャッチコピーなんだ! このゲームの最大の魅力は、なんと言っても**「架空の攻略本から本物を作っちゃう」っていうクリエイターの狂気(褒め言葉)**だよ。単なるカードバトルに留まらず、水やりや連作障害なんて農業の苦労が戦略に変わる。インディーの意欲作ゆえに「 QUESTION 」としてバランス面を挙げたが、それさえ乗り越えれば伝説の一作になる予感がするぜ!
種から始まる、自分だけのタクティカルRPG
筆者が本作に抱く最大の有用性は、「育成の結果がダイレクトに戦術へ反映される」という納得感です。これまでのローグライクは「運良く強力なカードを拾う」ことが多かったですが、本作は「どう育てるか」という自分の選択がデッキの質を決めます。
戦闘もアイソメトリックビュー(クォータービュー)を採用したタクティカルな形式。カードの効果だけでなく、立ち回りも重要になる「知の格闘技」としての深みを感じます。農業の静かな時間と、戦術の熱い時間のギャップ。このサイクルがどれほどの中毒性を生むのか……2026年の隠れた覇権候補として、ウィッシュリスト入りは必須でしょう。
最新情報:ストア公開とプロジェクトの背景
2025年末に待望のSteamストアページが公開。原作となった同人誌『庭小人の庭〜薬草畑と世界樹の精霊〜』のファンはもちろん、独創的なシステムを求める世界中のインディーゲーマーから熱視線を浴びています。日本語フルボイスへの対応も予定されており、物語への没入感も期待できます。
ゲーム基本情報
- タイトル:庭小人の庭
- ジャンル:デッキ栽培ローグライクRPG
- 配信予定日:2026年予定
- 対応OS:PC (Steam)
- 開発・パブリッシャー:ねこのおでこ











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