『終末ミジンコラボラトリー(Post Apocalypse Microbe Lab)』は期待できる?Steam発売前情報・期待度を事前情報ベースで評価

気軽に遊べそう

出展:Steamストア

本記事は、Steamでウィッシュリスト受付中の『終末ミジンコラボラトリー(Post Apocalypse Microbe Lab)』について、公式Steamストアページで公開されている情報をもとにした“事前情報ベース”の評価です。発売前タイトルのため、最終的な仕様・演出・進行テンポなどはリリース版で変更される可能性があります。現時点で確認できる範囲を、中立・誠実に整理します。

期待度(事前情報ベース):68 / 100

評価項目 点数 事前情報メモ
話題性(最大25) 12 / 25 大規模な話題性は限定的だが、「デスクトップに常駐させて眺める放置ゲーム」という切り口はSNSと相性が良く、刺さる層には届きやすい。
開発・運営実績(最大20) 12 / 20 SKIPMORE・URARA-WORKSによるインディー作品で、雰囲気重視のゲーム制作実績がある。安定感というより“作家性”で評価。
ゲーム性・独自性(最大20) 16 / 20 能動的に遊ぶゲームというより、作業中に“存在してくれる”デスクトップゲームとしての独自性が強い。放置×鑑賞×世界観特化型として評価。
ビジュアル/UI完成度(最大20) 16 / 20 小さな画面でも成立するドット絵と、邪魔にならないUI設計が前提。アンドロイドの少女が常に視界にいる可愛さは大きな魅力。
事前予約メリット(最大15) 12 / 15 Steamのウィッシュリストで発売通知を受け取れる。価格帯や配信日が未定のため評価は控えめ。
 

ダッシュ先輩のコメント

ダッシュ先輩:このゲーム、正直に言うと「遊ぶ」というより「一緒にいる」タイプ。デスクトップの片隅で、アンドロイドの少女が静かに研究を続けているだけで、なんだか愛着が湧いてくる。

ガッツリ操作したり効率を突き詰めたりするゲームではないけど、作業中や休憩中にふと目に入る存在としてはかなり良い。可愛い・邪魔にならない・雰囲気がある。この3点が刺さる人には、替えが効かないタイプの作品だと思う。

基本情報

  • タイトル:終末ミジンコラボラトリー(Post Apocalypse Microbe Lab)
  • ジャンル:カジュアル/放置/デスクトップゲーム
  • 対応機種:PC(Steam)
  • 発売予定日:未定(Coming soon)
  • 開発:SKIPMORE、URARA-WORKS
  • パブリッシャー:Flyhigh Works
  • プレイ人数:シングルプレイヤー
  • 日本語対応:対応(インターフェイス/字幕)

ゲーム内容要約(事前情報)

『終末ミジンコラボラトリー』は、人類が絶滅したポストアポカリプス世界の研究ラボで、アンドロイドの少女が微生物の採取・収集を続ける放置系のデスクトップゲームです。プレイヤーはゲーム画面をデスクトップの隅に置き、クリックやアップグレードを行いながら研究を進めていきます。

本作の魅力は「能動的に遊び続ける」よりも、「作業のお供として常駐させ、ふとした瞬間に眺めて癒される」点にあります。小さな画面でも成立するドット絵表現や、邪魔になりにくいUIが前提になるため、雰囲気・存在感が刺さる人に向くタイプです。

ウィッシュリスト・プレイテスト情報

Steamではウィッシュリストに追加することで、発売時に通知を受け取れます。現時点では配信日・体験版(デモ)・プレイテストの有無などは未確定なため、追加情報はストアページ更新を待つ形になります。

公式リンク

ストア(ウィッシュリスト)

更新履歴

  • 2026-01-10:初稿(事前情報ベースで作成/デスクトップ常駐の“可愛さ”を評価に反映)

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