本記事は、Steamでウィッシュリスト受付中の『Slay the Spire 2』について、配信前の公開情報をもとにした“事前情報ベース”の評価です。『Slay the Spire』の続編として世界中が注目する本作は、カード構築×ローグライクというジャンルの金字塔の系譜を受け継ぐタイトルで、2026年3月にPC向けEarly Accessとしてリリース予定です。読者が公式発表・Steamページから把握できる内容を、中立の立場で整理しました。

出展:Mega Crit公式サイト
期待度(事前情報ベース):85 / 100

| 評価項目 | 点数 | 事前情報メモ |
|---|---|---|
| 話題性(最大25) | 24 / 25 | 『Slay the Spire』の続編として世界的に注目度が高く、Steamウィッシュリストでも人気上位。カードローグライクの支持層が期待値を牽引。 |
| 開発・運営実績(最大20) | 18 / 20 | 前作はインディーながら大ヒット。継続的なアップデートとコミュニティ活動の実績が評価点。 |
| ゲーム性・独自性(最大20) | 18 / 20 | デッキ構築×ローグライクという独自性は継承される見込み。続編として新システムや「Alternate Acts」などが検討段階で注目。 |
| ビジュアル/UI完成度(最大20) | 15 / 20 | Steamページでは初期ビジュアルの公開が限定的だが、前作のデザイン・UIは高評価。継承に期待。 |
| 事前予約メリット(最大15) | 10 / 15 | Steamではウィッシュリストが中心で、特典は公開されていないがEarly Access参加の価値は高い。 |
ダッシュ先輩のコメント

ダッシュ先輩:『Slay the Spire 2』は前作がまさに“金字塔”だっただけに、期待度は抜群。ウィッシュリストの伸びやコミュニティの盛り上がりを見ると、Steamでの注目度はインディー枠でも世界レベルだ。
ただし、Early Accessは完成品とは違うので「完成度」として評価は分かれる可能性がある。特にカードローグはバランス調整が命だから、最初期の体験がどう受け止められるかは注意しておきたいポイントだ。
逆に言えば、今からウィッシュリストに入れておけば、リリース直後に“本当に遊びたい人”としてスタートダッシュが切れるのは大きい。Steamは特典が付きにくいが、先行アクセス参加の価値は十分にあるぞ。
基本情報
- タイトル:Slay the Spire 2
- ジャンル:ストラテジー/カードバトル/ローグライク
- 対応機種:PC(Steam)
- 価格:Early Access時に正式発表予定
- 開発:Mega Crit
- パブリッシャー:Mega Crit
ゲーム内容要約(事前情報)
『Slay the Spire 2』は、ローグライクデッキ構築ゲーム『Slay the Spire』の続編です。プレイヤーはスパイアと呼ばれる塔を探索し、カードを集め強化しながらランダム生成のダンジョンを攻略していきます。続編では新たな敵やカード、イベントが用意され、前作以上の規模感と多様な構築戦略が期待されています。開発チームはGodotエンジンへと刷新し、アニメーションやビジュアル表現の強化にも取り組んでいます。現時点の公開情報ではEarly Accessの段階で多くのコンテンツが用意される予定で、バランス調整と完成度のさらなる向上が続けられています。
Steamウィッシュリスト情報
Steamストアページでは『Slay the Spire 2』はまだリリース前で、2026年3月にEarly Accessとして配信予定と表記されています。リリース予定日は具体的な日付は未公開ですが、「3月のある木曜日」としてアナウンスされています。ウィッシュリストに追加することで、リリース通知を受け取ることができます。
事前予約(ウィッシュリスト)特典
Steamではウィッシュリストに追加することが事実上の“事前予約”に相当しますが、現時点では特典・報酬は公開されていません。Early Access参加自体が価値と捉えられる形で、先行して楽しめるというメリットが主なメリットです。
公式リンク
更新履歴
- 2026-01-08:初稿(事前情報ベースで作成/Steam情報を反映)


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