- ▶ 「議論なし」で進行するスピーディなマダミス体験への期待
- ▶ スクエニ×TBS GAMESによる豪華なプロジェクト背景
- ▶ 24人という多人数が古城で入り乱れる圧倒的な臨場感
- ▶ 初心者が「狼」になった際の立ち回りの難易度
- ▶ 24人のマッチング精度とサーバー安定性への注目

出展:Steamストア
「少数の狼チーム」と「多数の羊チーム」に分かれて戦う、全く新しいスタイルの「マーダーミステリーアクションゲーム」が登場します。今回紹介するのは、スクウェア・エニックスとTBS GAMESがタッグを組んだ注目作、『KILLER INN』(キラーイン)です。
本作は、謎に満ちた古城を舞台に24人のプレイヤーが一夜限りの殺人ゲームに挑む多人数参加型ゲーム。一般的な人狼系ゲームとは異なり、リアルタイムにアクションをこなしながら犯人を追い詰める、緊張感あふれる体験が期待されています。
期待度(事前情報ベース):92 / 100
| 評価項目 | 点数 | 事前情報メモ |
|---|---|---|
| 話題性(最大25) | 24 / 25 | スクエニ×TBS GAMESの共同プロジェクト。マダミスファン以外からも熱い視線が注がれている。 |
| 開発・運営実績(最大20) | 18 / 20 | 大手メーカーによる企画・製作。早期アクセスを通じたバランス調整にも期待。 |
| ゲーム性・独自性(最大20) | 20 / 20 | 議論や投票フェーズを排した、リアルタイム進行のマダミスアクションという点が極めて革新的。 |
| ビジュアル/UI完成度(最大20) | 16 / 20 | 古城の退廃的で美しいフル3Dグラフィック。25人以上のユニークなキャラデザインも魅力。 |
| 事前予約メリット(最大15) | 14 / 15 | Steamでの早期アクセスが2月13日に控えており、ウィッシュリスト登録が必須。 |
ダッシュ先輩のコメント

ダッシュ先輩:おいおい、マダミスに「アクション」をぶっ込んでくるとは、スクエニさんも攻めてるな! 普通の人狼なら会議でじっくり話すが、こいつは現場の「証拠」と「動き」がすべてだ。名探偵として髪の毛一本も見逃さずに狼を追い詰めるか、殺人犯として24人の目を欺き通すか……。まるでミステリードラマの主人公になったようなヒリヒリ感が味わえるはずだぞ!
「名探偵 vs 殺人犯」ーー古城で繰り広げられる一夜の悲劇
筆者が本作に最も惹かれたのは、「ミステリードラマの世界に入り込んだような」圧倒的な没入感への期待です。舞台となる古城には24人のゲストが招かれますが、その中に潜む「狼」はわずか数人。羊チームは、殺人現場に残された指紋や服の切れ端などの証拠を集め、自らの足と頭脳で犯人を特定しなければなりません。議論ではなく「行動」で真実を暴くプロセスは、まさに新感覚と言えるでしょう。
ここが「マダミス」流!本作の注目ポイント
- 24人による大規模バトル:これまでの人狼系ゲームを凌駕するスケールで、誰が味方で誰が敵か分からない疑心暗鬼を楽しめる。
- リアルタイムの証拠集め:犯行現場に残された証拠から狼を特定する、名探偵さながらの推理アクション。
- 個性豊かなキャラクター:25名以上のプレイアブルキャラが存在。それぞれが持つ固有スキルが、戦略に大きな幅をもたらしそうだ。
ゲーム内容要約(事前情報)
『KILLER INN』は、最大24人でプレイするマーダーミステリーアクションです。プレイヤーは「狼」と「羊」のチームに分かれ、古城でのサバイバルに挑みます。
「狼」となったプレイヤーは、正体を隠しながら羊たちを一人ずつ排除していくことが目的です。一方の「羊」たちは、クエストをこなしつつ現場の証拠を集め、殺人犯を特定し倒さなければなりません。従来のゲームのような会議時間はなく、すべてがリアルタイムで進行する、スピーディでスリル満点の対決が魅力です。
基本情報
- タイトル:KILLER INN(キラーイン)
- ジャンル:マーダーミステリーアクション(オンライン専用)
- 対応機種:PC(Steam)
- 発売予定日:2026年2月13日(早期アクセス開始)
- 日本語対応:フル対応(音声・字幕・UI)
まとめ:古城の謎を、あなたの手で暴け
『KILLER INN』は、推理好きもアクション好きも納得させる、新たな対戦ゲームの形を提示してくれそうです。
一夜限りの殺人ゲーム、その最後に生き残るのは名探偵か、それとも殺人犯か。期待を胸に、2月13日の配信開始を待ちましょう!











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