『CASSETTE BOY(カセットボーイ)』は期待できる?Steam発売前情報・期待度を事前情報ベースで評価

パズル

本記事は、Steamでウィッシュリスト受付中の『CASSETTE BOY(カセットボーイ)』について、公式サイトおよびSteamストアページで公開されている情報をもとにした“事前情報ベース”の評価です。発売前タイトルのため、実際のプレイ体験・最終的な完成度は今後のアップデートやリリース版で変化する可能性があります。公開情報の範囲で、中立・誠実に整理します。

期待度(事前情報ベース):77 / 100

評価項目点数事前情報メモ
話題性(最大25)18 / 25「視点を操って“見えている世界”を変化させる」コンセプトが強く、デモ配信もあり。BitSummit 2024での受賞・TGS Selected Indie 80選出など、注目に繋がる実績が確認できる。
開発・運営実績(最大20)14 / 20開発はWonderland Kazakiri inc.、パブリッシャーはPocketpair Publishing。受賞歴は強い一方、発売後の長期運営(継続アップデート等)はリリース後に評価が固まりやすい。
ゲーム性・独自性(最大20)18 / 20「見ていないものは存在しない」世界観を、視点回転でギミックが発動するパズルに落とし込む設計が明確。パズル・探索・アクションの融合という軸も分かりやすい。
ビジュアル/UI完成度(最大20)15 / 202Dドット絵のように見えるが実際は3D構造という表現が特徴。発売前のため最適化・UIの細部は今後の磨き込み余地もある。
事前予約メリット(最大15)12 / 15Steamではウィッシュリスト登録が中心。さらにデモが配信されており、購入前に“肌感”を確認できるのは大きい。予約特典のような明確な報酬は現時点で未確認。

ダッシュ先輩のコメント

ダッシュ先輩:『CASSETTE BOY』の強みは、設定じゃなくて“遊び”として独自性が伝わってくるところだね。視点を変えるだけで、道が現れたり障害が消えたりする——この気持ち良さは、パズル好きには刺さるタイプ。

しかもデモがあるのが良い。発売前タイトルは「面白そう」止まりで判断が難しいけど、本作は先に触って確認できる。ここは事前登録(ウィッシュリスト)系メディア的にはかなりポイント高いぞ。

注意点を言うなら、独自ギミック型は“手触り”の評価が割れやすいこと。視点回転の気持ち良さがストレスにならないか、テンポが好みかどうか——そこをデモで確かめて、ハマったらウィッシュリスト登録で発売日にスタートダッシュ、これが一番スマートだ。

基本情報

  • タイトル:CASSETTE BOY(カセットボーイ)
  • ジャンル:パズルアクションRPG
  • 対応機種:PC(Steam)
  • 発売予定日:2026年1月14日
  • 開発:Wonderland Kazakiri inc.
  • パブリッシャー:Pocketpair Publishing
  • プレイ人数:シングルプレイヤー
  • 日本語対応:対応(インターフェイス/字幕)

ゲーム内容要約(事前情報)

『CASSETTE BOY』は、量子力学の問いかけに着想を得た「見ていないものは存在しない」世界を冒険するパズルアクションRPGです。一見2Dドット絵のように見える世界は実は3D構造で、マップを回転させることで視点が切り替わり、道が出現したり障害物を“見えない位置に隠す”ことで突破口が生まれたりします。

探索を進めながらギミックを解き、剣や弓を使ったアクション要素やボスバトルにも挑む構成です。装備や武器の入手で探索・戦闘の幅が広がることも示されており、「パズル・探索・アクションの融合」を主軸に、消えた月の謎を追う物語が展開していきます。

事前予約(ウィッシュリスト)・デモ情報

Steamではウィッシュリストに追加することで、リリース時に通知を受け取ることができます。また『CASSETTE BOY Demo』が配信されており、発売前にゲームの感触を確認可能です。気になったら、まずデモで操作感やテンポを試し、合えばウィッシュリスト登録して発売日に備えるのがおすすめです。

公式リンク

ストア(ウィッシュリスト)

更新履歴

  • 2026-01-07:初稿(事前情報ベースで作成/Steamページの発売日・デモ情報・受賞歴を反映)

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